痩身機器どれを選ぶ?ラジオ波・キャビテーション・電磁パルス・脂肪冷却の違いとおすすめ導入パターン【2025最新版】

痩身機器どれを選ぶ?ラジオ波・キャビテーション・電磁パルス・脂肪冷却の違いとおすすめ導入パターン【2025最新版】

「痩身メニューを作りたいけど、どの機器を導入すべき?」
「ラジオ波・キャビ・脂肪冷却・電磁パルス…違いがわからない」
「自分のサロンの客層に合うのはどれ?」

痩身系はエステの中でも 単価・リピート率・売上安定性が高いジャンル です。
しかし同時に、選ぶ機器によって成果も集客も利益率も全く変わります

この記事では、痩身の定番4ジャンル

  • ラジオ波(RF)
  • キャビテーション
  • 電磁パルス(筋肉収縮・EM-STYLE系)
  • 脂肪冷却(クラヨ/クライオ)

を徹底比較し、サロンの規模・客層別に最適な導入パターンを提示します。

目次

まず比較表|4つの痩身機器の特徴をまとめると

スクロールできます
項目ラジオ波キャビテーション電磁パルス脂肪冷却
作用深部加温・代謝UP脂肪細胞に振動筋肉収縮(高負荷)脂肪細胞を冷却&減少
主な悩みむくみ・冷え・たるみ固太り・脂肪引き締め・姿勢・筋肉不足皮下脂肪・部分痩せ
施術時間20〜30分20〜40分15〜30分30〜60分
体感温かい・気持ちよいピリピリ/圧感バキバキに動く冷たい&吸引
効果実感中〜高中〜高高(部分痩せ)
客単価8,000〜15,000円10,000〜18,000円10,000〜20,000円15,000〜35,000円
リピート周期1〜2週間1〜2週間1〜2週間4〜6週間
リスク中(出力管理必要)低〜中やや高い(凍傷リスク)

① ラジオ波(RF)|“万能型”で最も導入しやすい痩身機器

ボディ

どんな機器?

電磁波により深部から体を温め、

  • 脂肪へのアプローチ
  • むくみ改善
  • 冷え改善
  • 代謝アップ
  • たるみケア

ができる万能機器。

メリット
・広範囲に使える
・気持ちよくリラックス感が高い
・リスク低め
・フェイシャルとの併用可
・客単価が安定

デメリット
・劇的なサイズダウンは出にくい
・出力・深度で効果差が大きい

向いているサロン

  • 個人サロン
  • 冷え・むくみに悩む人が多い
  • リピートを増やしたい
  • フェイシャルと組み合わせたい

② キャビテーション|固い脂肪に強い“定番痩身”

キャビテーション

どんな機器?

特殊な超音波で脂肪細胞に振動を与え、
“固い脂肪を柔らかくする”効果に強い。

メリット
・体感が分かりやすい
・脂肪の厚い部分にも強い
・痩身=キャビテーションという認知度が高い
・単価が取りやすい

デメリット
・金属音・キーン音が苦手な人も
・効果を出すには施術者の技術が必要
・水分量に左右されることがある

向いているサロン

  • ボディ専門店
  • 固太り・脂肪厚めの客が多い
  • “痩身メニューといえば”で選ばれやすい

③ 電磁パルス(EM-STYLE系)|筋肉を鍛える“最新ボディメイク”

電磁パルス

どんな機器?

電磁パルス(EMSの上位互換)により
筋肉を自動で3万〜5万回収縮させる 最新型ボディメイク。

メリット
・筋肉系に強い
・時短(1回20〜30分)
・姿勢改善・腰痛改善にも期待
・男性客の獲得がしやすい
・痩身×筋肉で単価が上がる

デメリット
・脂肪そのものを減らすわけではない
・体感が強いため好みが分かれる
・安価機種は出力が弱い

向いているサロン

  • メンズ・ボディメイク層
  • 運動不足の女性
  • 時短施術をしたいサロン
  • 痩身を差別化したい店舗

④ 脂肪冷却(クラヨ/クライオ)|脂肪細胞を“減らす”唯一の痩身法

脂肪冷却

どんな機器?

脂肪細胞を4℃前後で冷却し、
アポトーシス(自然死)を促す痩身技術。

メリット
・部分痩せに最強
・1回で効果実感が大きい
・客単価が高い(15,000〜35,000円)
・SNS映えしやすい(吸引写真)

デメリット
・リスクあり(凍傷など)
・コスト高め
・回転率は低い
・施術部位数によっては時間がかかる

向いているサロン

  • 1部位集中の部分痩せを売りたい
  • 高単価を作りたい
  • 技術力の高いサロン
  • 20〜40代の部分痩せニーズに強い地域

サロン規模別|おすすめ導入パターン

サロン

個人サロン(1人オペ)|最も失敗しないのは?

ラジオ波 × キャビテーションの2種構成

理由:

  • 回転率が良い
  • リピートが取りやすい
  • ボディ全体に対応可能
  • 初期投資が低く済む

小規模サロン(月商150〜300万円)

キャビ × ラジオ波 × 電磁パルス

理由:

  • 脂肪 × 代謝 × 筋肉の三方向アプローチ
  • 結果が出やすく口コミが広がる
  • メンズ客の獲得も可能

中規模〜大型サロン(月商300〜500万円以上)

脂肪冷却を追加して高単価ラインを強化

理由:

  • 部分痩せの需要が非常に高い
  • 高単価(2〜3万円)が作れる
  • 既存顧客のアップセルが取りやすい

目的別|どの機器を選ぶべき?(戦略まとめ)

女性
  • 即効性を重視したい
    脂肪冷却
  • リピート客を増やしたい
    ラジオ波 × キャビ
  • メンズ客も取れる痩身を作りたい
    電磁パルス(EM-STYLE)
  • SNS映えで集客したい
    脂肪冷却(吸引写真が強い)
  • 効果重視のトータル痩身を作りたい
    ラジオ波 × キャビ × 電磁パルスの3本柱

まとめ|痩身機器は“目的と客層”で最適解が変わる

痩身機器は性能も価格帯も幅広く、
その分「どれを選ぶべきか」迷いやすいジャンルです。

しかし、次の3つを押さえれば失敗しません。

痩身機器選びの正解

✔ 目的に合わせて選ぶ(脂肪・筋肉・代謝)
✔ 客層と立地に合うか
✔ 回転率・単価・リスクのバランス


痩身メニューは 機器選びで売上が2倍変わる といわれるほど重要。
サロンの方向性に合った1台を選ぶことで、
高単価リピートが生まれ、安定した売上が作れます。


✔ 痩身機器の選び方に迷っているサロンオーナー様へ
客層・悩み・メニュー構成・予算をヒアリングし、
最適な痩身機器(ラジオ波/キャビ/電磁パルス/冷却)の無料診断を行います。

痩身機器どれを選ぶ?ラジオ波・キャビテーション・電磁パルス・脂肪冷却の違いとおすすめ導入パターン【2025最新版】

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