高単価フェイシャルを作るならどれ?エアジェット・LDM・プラズマの違いと売れる導入戦略【2025最新版】

高単価フェイシャルを作るならどれ?エアジェット・LDM・プラズマの違いと売れる導入戦略【2025最新版】

2024年以降、エステ業界では
「低価格フェイシャルから高単価フェイシャルへの移行」が急加速しています。

その理由は3つです。

  • 集客コストの高騰
  • メニューの値下げ競争
  • ホームケアの進化による差別化の難化

今、エステサロンが生き残るためには
“1回2〜4万円の高単価フェイシャルを作れるか”
が最重要ポイント。

そして、2025年に実際に売れているのが

エアジェット(針なし水光)
LDM(低出力超音波)
プラズマ(高浸透×肌質改善)

この3ジャンルです。

本記事では、
この3つの違い・得意分野・単価の上げ方・導入戦略 を、
美容機器メーカー視点で「プロレベル」にわかりやすく解説します。

目次

まず比較|エアジェット・LDM・プラズマの違いを一言で言うと?

スクロールできます
ジャンル一言でいうと得意な悩み単価の伸ばし方
エアジェット針なし水光で“艶肌爆誕”乾燥・毛穴・つやSNS集客で高単価に強い
LDM医療系の“肌質改善スペシャリスト”敏感肌・赤み・炎症・ニキビ回数券販売が最強
プラズマ浸透率を極限まで上げる“導入の王様”くすみ・ニキビ・黒ずみ美容液セットで単価UP

この比較だけでも
サロンごとに導入するべき機器が違う
ということが分かります。

① エアジェット|“針なし水光”でSNS爆発。今、最も売れている高単価フェイシャル

女性 フェイシャル

どんな機器?

高圧のエアで美容液を皮膚深部へ噴射する
針を使わない水光導入

韓国・中国で大バズりし、日本でも2023〜2025年で急成長。

エアジェットが作れる仕上がり

  • 圧倒的なツヤ・水光感
  • 毛穴のキュッとした引き締め
  • 乾燥改善でふっくら
  • 化粧ノリがとにかく良い
  • SNS映えがとんでもなく強い

メリット
✔ 即時変化(Before/Afterが撮りやすい)
✔ エステでも安全に扱える(非医療)
✔ 幹細胞・エクソソームと相性最強
✔ 単価2〜3万円が普通に狙える
✔ 月100件以上の人気メニューに育ちやすい

デメリット
✔ 美容液の原価管理が必要
✔ 噴射ムラが出る機種はNG
✔ ランニングコストは機種差大

エアジェットが向いているサロン
  • 20〜40代女性が多い
  • SNS集客が得意
  • 高単価をスピーディに作りたい
  • 幹細胞・エクソソームを売りたい
  • 即時効果が欲しい

② LDM|医療系寄りの“肌質改善専門機”。炎症に圧倒的に強い

LDMノブレス

どんな機器?

ドイツ発の低出力超音波。
肌内部の水の動きを高速振動させることで

  • ニキビ
  • 赤み
  • 肌荒れ
  • 毛穴炎症
  • ハリ不足
  • 敏感肌

を根本から改善。

※医療でも使用されているほど安全性が高い。

LDMが作れる仕上がり

  • 肌の炎症が落ち着く
  • ニキビができづらくなる
  • 赤み・揺らぎが改善
  • おでこや頬がふっくらする
  • トーンアップ

“即時の派手さ”より
肌質改善が着実に積み上がるタイプ

メリット
✔ 敏感肌でも100%近く対応可能
✔ ニキビ・赤み・揺らぎの悩みに強すぎる
✔ 回数を重ねるほど定着
✔ 回数券・サブスクとの相性が抜群
✔ リスクが最低レベル

デメリット
✔ SNS映えは弱め
✔ 1回での派手な変化は少ない
✔ 機械のスペック差が非常に大きい

LDMが向いているサロン
  • 肌質改善サロン
  • 30〜50代女性が多い
  • 敏感肌の相談が多い
  • 回数券で安定売上を作りたい
  • 医療寄りの専門性を出したい

③ プラズマ|導入力が異次元。“美容液を売りたいサロン”には最強

フェイシャル機器

どんな機器?

プラズマ(気体と液体の中間状態)を肌に照射し、
皮膚のバリアを一時的にゆるめて導入率を上げる 技術。

医療でもニキビ治療などで使用される。

プラズマが作れる仕上がり

  • 導入後の透明感が爆発
  • 毛穴の黒ずみが改善
  • 美容液の浸透率が段違い
  • 色ムラ・くすみが均一に
  • ニキビケアにも強い

導入の“質”を上げたいなら最強。

メリット
✔ 導入率UP(エアジェットとの相性も◎)
✔ くすみ・黒ずみ・ニキビに強い
✔ 美容液のセット販売がしやすい
✔ リスク低め
✔ 施術時間が短い

デメリット
✔ 単体では高単価を作りにくい
✔ 導入美容液の質に依存
✔ 価格帯は1〜2万円が限界のことも

プラズマが向いているサロン
  • 美容液販売・ホームケア強化したい
  • 20〜40代女性がメイン
  • 毛穴・黒ずみ需要が多い
  • LDMやエアジェットと組み合わせたい

3機器の“導入戦略”はこう使い分ける

女性

① 集客で勝ちたい → エアジェットが最強

  • 圧倒的に映える
  • Before/Afterが撮れる
  • TikTok・Instagramで伸びる
  • 若年層の新規が爆増

② リピートで売上を安定させたい → LDMが最強

  • 回数券が売れる
  • 肌荒れリピーターが増える
  • 炎症・赤みは効果が継続
  • 長期顧客が育つ

③ 商品販売・美容液単価を上げたい → プラズマが最強

  • 導入率UP=物販の売上UP
  • 導入セットで単価3万円も可能
  • エアジェットと組み合わせると爆伸

客層別|あなたのサロンはどれを入れるべき?

サロン

20〜40代女性がメイン

エアジェット or プラズマ

  • 美容感度高い
  • SNSで来店
  • 見た目変化が欲しい層

30〜50代女性がメイン

LDMが最適

  • 肌質改善ニーズが最も強い
  • 肌荒れ・ゆらぎが深刻
  • 長期リピートにつながる

敏感肌・肌荒れ相談が多いサロン

LDM一択

美容液を売って売上を作りたい

プラズマ+導入系(エアジェット)

SNS集客で攻めたい

エアジェット

組み合わせると“最強メニュー”になる組み合わせ

フェイシャル 美容機器

① エアジェット × プラズマ

導入率MAX × ツヤ爆誕 → 3.0〜3.5万円の高単価に最適

② LDM × プラズマ

肌質改善の即効性UP → 回数券が売れやすい

③ エアジェット × LDM

“水光 × 肌質改善”で差別化
→ 若年層&大人女性の両方対応

まとめ|2025年の高単価フェイシャルは、この3ジャンルで決まる

2025年に売れている高単価フェイシャルは

SNSで集客を取る「エアジェット

肌質改善・専門性で勝つ「LDM

導入力UPで単価を作る「プラズマ

この3ジャンルのみと言っても過言ではありません。

そして、
サロンの方向性・客層・売りたい単価 によって
最適な1台は変わります。


✔ どの機器が自分のサロンに最適かわからないオーナー様へ

  • 客層
  • 立地
  • 現在のメニューと単価
  • 予算

をヒアリングし、
あなたのサロンに最適な高単価フェイシャル機器”を無料診断します。

ROI(回収シミュレーション)
メニュー設計
導入後の集客導線まで全部サポート。

高単価フェイシャルを作るならどれ?エアジェット・LDM・プラズマの違いと売れる導入戦略【2025最新版】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次