エステサロン向け脱毛機の選び方|単価・回転率・ランニングコストを徹底比較【2025最新版】

脱毛はエステサロンの中でも “もっとも安定した売上を作りやすいジャンル” です。
しかし、実際に導入を考えると…
- SHRとIPL、どちらが良いの?
- 子ども・メンズにも対応できる?
- 回転率の高い脱毛機は?
- チップ代・ランニングコストの違いは?
- どのくらいの価格帯を選ぶべき?
など 迷いやすいポイントが多いジャンルでもあります。
この記事では、
“サロンの売上を伸ばせる脱毛機とは何か?”を軸にして、選び方を徹底解説。
単価・回転率・ランニングコスト・効果など、導入前に知っておくべきポイントを網羅しています。
脱毛機の選び方は「売れる・回る・儲かる」の3軸で考える
脱毛機は「なんとなく良さそう」で選ぶと失敗しやすい機器。
サロン経営では、次の3つで評価するのが正解です。
- 単価(いくらで売れるか)
- 回転率(1時間に何人施術できるか)
- ランニングコスト(利益率がどう変わるか)
この3つのバランスで“サロンの収益性”が大きく変わります。
脱毛機の種類と特徴(SHR/IPL/ハイブリッド)

① SHR(蓄熱式)
特徴
- 弱い光を連続照射
- 痛みが少ない
- 産毛や日焼け肌にも対応
- 子ども・メンズにも向いている
② IPL(単発式)
特徴
- 光を単発で強く照射
- 太く・濃い毛に強い
- ヒゲやVIOの効果が高い
③ SHR × IPL ハイブリッド(総合型)
2025年に最も選ばれているタイプ。
特徴
- SHRの安全性 × IPLのパワー
- 子ども〜メンズまで対応
- 太い毛・産毛どちらにも強い
単価で比較|いくらで売れる脱毛メニューが作れる?
キッズ脱毛(小学生〜中学生)

→ 単価:3,000〜6,000円
→ SHRが圧倒的に向いている
レディース脱毛(全身・部分)

→ 単価:8,000〜15,000円
→ SHR/IPLどちらでもOK
→ 回数券との相性抜群
メンズ脱毛(ヒゲ・全身)

→ 単価:8,000〜20,000円
→ IPLが圧倒的に強い
→ ハイブリッドがベスト
回転率で比較|1時間に何人施術できる?

低速タイプ(旧式)
- 全身60〜90分
- 回転率が低く売上が伸びない
高速スライドタイプ(SHR)
- 全身20〜30分
- 1時間に2名施術可能
- 個人サロンで最強の回転率
ハイブリッド(高出力×高速)
- 全身15〜25分
- メンズ・レディース両対応
- スタッフ2名体制のサロンで効果最大
ランニングコストで比較|1人施術していくらかかる?

脱毛機の利益率は、
“ランニングコストの安さ”ד施術スピード” で決まります。
コストが高い機器の例
- カートリッジ式
- ショット単位での課金
- チップ交換が頻繁
→ 利益が出にくい
コストが低い機器の例
- 冷却一体型(数十万ショットまで対応)
- 消耗品ほぼゼロ
- 電気代のみ
→ 利益率が非常に高い
脱毛は回転数が多いため、
1人あたりの原価が高い機器は絶対に避けるべき。
サロン規模別|最適な脱毛機の選び方

個人サロン(1〜2名オペ)
→ SHR高速タイプ or ハイブリッド高速タイプ
- 全身施術時間が短い=売上が増える
- キッズ・レディースで訴求しやすい
- 初期コストを抑えやすい
小規模サロン(月商150〜300万)
→ ハイブリッド(SHR×IPL)一択
- メンズ需要が取りやすい
- 全毛質対応でメニュー幅が広い
- 単価が最も上げやすい
中規模〜多店舗(300〜500万以上)
→ ハイブリッド2台化が最強
- 予約取りこぼしがゼロに
- 回転率が2倍=売上2倍
- スタッフ施術で回しやすい
脱毛は 2台目・3台目の威力が最も大きい機器。
導入前に絶対チェックすべき項目(失敗しないために)

1時間あたりの施術人数
1人あたりのコスト
メンズ・キッズ対応可否
出力の安定性
連続照射時のパワーダウン有無
冷却性能(肌トラブル防止)
メーカーのサポート
メニュー化のしやすさ
Before/After の取りやすさ
この基準で比較すると、失敗確率がほぼゼロになります。
まとめ|脱毛機は“収益構造で選ぶ”のが正解
脱毛機は「スペック」ではなく
“サロンの収益をどれだけ伸ばせるか”
で選ぶべき機器です。
《結論:売れる脱毛機の条件》
✔ 単価が上げられる(メンズ・レディース対応)
✔ 回転率が高い(全身20〜30分)
✔ ランニングコストが低い
✔ 冷却性能が高く安全性がある
✔ SHR×IPLのハイブリッドが総合力No.1
✔ “どの脱毛機が自分のサロンに最適か”知りたいオーナー様へ
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